トレテクについて

PROFILE

代表挨拶

セールスパーソン戦力化コンサルタント

トレテク

代表 久保埜 実

くぼの みのる)

強みは営業現場に即した
実践的なコンサルティング

外資系企業の正社員として会社に勤務しつつ、“セールスパーソン戦力化コンサルタント”として、八王子市と日野市を中心に事業を展開。
全国から依頼をいただく。
多くのコンサルティング会社のような座学による知識の習得だけで終わらない、お客様の営業現場に即した独自の実践的なコンサルティングが強み。
特に、商談やプレゼンテーションという交渉の改善に重点を置く。

これまでの実績

  • 200人以上を即戦力のある営業マンに育成
  • ノルマの2.5倍の成約で社長賞を受賞
  • 八王子商工会議所セミナー講師
  • 八王子法人会セミナー講師

セミナー実績

  • 日野市産業連携センターPlanT「セールスパーソン㊙️の会議」
  • 八王子商工会議所様「初めてのChatGPT」セミナー
  • 八王子法人会「営業力強化セミナー」

地域・社会活動

2025年1月 八王子まつり日吉囃子連会長代行を拝命

HISTORY

仕事への思い

就職活動の失敗が営業職への入り口

就職活動の失敗が
営業職への入り口

久保埜家の次男として生まれました。
両親は寿司屋を営んでいましたが、私が生まれる直前に父が事故に遭い寝たきりに。
寿司屋は母親と親戚の2人で経営。
不幸な生い立ちと言われることもありますが、当の本人は対して気にもせずヤングケアラーとして育ちました。
大きくなるにつれ、「寿司屋はいやだ!スーツ着てかっこいい仕事に着きたい!」という思いに駆られ、徐々に勉強に打ち込むように。
一浪して早稲田大社会科学部に入学するも、就職活動を甘くみていたため大企業は全部不合格。
大量採用大量離職のベンチャー企業に拾ってもらいました。

成果を上げるために必死だった
経験が営業の土台に

20代で就職したのは、年間休日が20日の人材ベンチャー起業。
初日に「大手企業に謝罪に行くから」と言われ、その後任として謝罪に行ったのが初仕事でした。
前任者は仕事が肉体的にも精神的にも限界に達し、いきなり蒸発。
その取引先企業様とは最悪な形でお付き合いが始まりました。
先輩や上司からは営業のやり方を教えてもらえず、ひたすら自分で営業の勉強をして取引先に仕事を乞う毎日。
振り返ると、かなりズレた営業をしてお客様を怒らせてしまったこともあります。
ただ、この必死さをみていた取引先である大手企業の課長は、次第に私にチャンスをくれるようになりました。
徐々に仕事を増やしていただき、私はそれに応えるために必死に成果を上げました。
最終的に、1日50人の優秀な営業スタッフを育成し、1回の売り上げは数百万円を達成。
ここで、売り上げを上げるための“営業の型”を作り始めましたが、その過程は決して簡単ではありませんでした。
お客様から信頼が得られていない状況、また社内のメンバーからも「営業ができない」と陰口を言われている状況を改善しないと、どちらからも孤立している自分に耐えられないという苦悩を抱えていました。

成果を上げる営業パーソン
営業パーソン

取引先からの感謝の言葉が
営業の醍醐味

さらに創業間もないベンチャー企業で自分の実力を試したいと考え、27歳の時に不動産のベンチャー企業に転職。
在籍1年でノルマ2.5倍以上の成約を取ることができ、社長賞を受賞しました。
結果だけを見ると、「元々、営業のセンスが良かったからなのでは?」と思われるかもしれません。
私が異業種でも結果を出せたポイントは、複数名の先輩の売り方を一旦全部マネしてみることでした。
どの状況でどの先輩の売り方をすれば、相手に響くのか仮説を立てて、自分なりの売り方を作り上げていきました。
取引先から、「いい商品/サービスで助かる」「久保埜さんわかってるね、ありがとう」など感謝の言葉をいただくのは、営業の醍醐味です。
『どのように提案したら、お客様は喜んでくれるだろう』と考えながら商談に臨んでいます。

中小企業の売り上げを上げるため
研修やスキル習得の場をサポート

私が営業職の第一線で働きながら、地域の中小企業向けにコンサルタントとして活動するようになったきっかけが2つあります。
1つは、東日本大震災です。
当時、都心の10階のエレベーターの中、ビルがうねるように揺れる光景を目の当たりにして、死を意識した経験から、
「もっと人の役に立つ仕事をしたい」という気持ちが高まっていきました。
もう1つはコロナ禍です。
当時、勤めていた製薬会社もリストラを実施。
会社に残るという選択肢があったものの、「いろいろな企業で自分の実力を活かしたい」と考え、MRへ転職。
その後、『自分の営業スキルやノウハウは、自分だけのために使うのはもったいない。人に教えることで、より多くの人がデキる営業として活躍できる』という想いから、2022年にトレテクを開業しました。
ベンチャー企業と大企業の両方で働きましたが、大企業は研修やサポート体制が充実しているのに対し、ベンチャー企業はそういったものはほとんどありません。
中小企業でも同じで、日々の業務に追われ、研修やスキル習得の場が極端に少ないです。
そのような中小企業の売り上げを改善するお役に立ちたいという思いがあります。

中小企業の売り上げを上げるための研修

NAMING

“トレテク”の由来

トレテクは、営業パーソンはもちろん、社長や経営者に売り上げを改善する解決策をご提案いたします。

中小企業様の売上、利益、契約などが獲れてくことを目標にしていることから、“トレテク”と名づけました。
営業ノウハウが全くなかった自分自身の経験から、がむしゃらに勉強や実践練習をした末に確立した“トレーニングのテクニック”を略して、“トレテク”という意味も込めております。

COMPANY

会社概要

事業者名トレテク
代表者久保埜 実(くぼの みのる)
所在地東京都日野市
※問合せメールより請求いただいた場合は遅滞なくお知らせいたします
メールアドレスminoru.kubono⭐︎toreteku.com
(送信時は⭐︎を@に変えてください)
事業内容中小企業での
伴走支援コンサルティング
設立年月日2022年1月